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はじめに。
このブログは、06.10月に誕生した 娘*みかん*の 日記です。 みかんは 先天性心疾患である『無脾症候群』 という病気を持って産まれてきました。 念願の3人目誕生を 家族みんなで待ち望んでいたある日、みかんの心臓の異常が発見されました。 そのときからのいろんな想い、現在までの彼女の記録、病気のことを理解したい自分のために、そしてこれからのことを 日記としてココに記録します。
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*みかん*のへや

先天性心疾患をもって産まれてきた娘*みかん*の日記です。
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叶った・・・??
JUGEMテーマ:子供の病気




・・・なんじゃこりゃ??
って思いますよねくるりん
しかも携帯のカメラなので画質が悪くてすみませんあせあせ

これ、約1年前のグレンの時の入院中に作った、ヘンプのブレスレット指輪。(←クリック)

あらためてみると、本当にこれだったのかな?と疑ってしまうが・・・
たぶんコレ。

ずっと左腕にしていて、外した覚えは・・・ あったかなぁ。。1回くらい?
本当に お皿洗うときも、お風呂はいるときも、ママさんバレーのときも、外さなかった。
別に「絶対外すもんかっパンチ!」っていう意地ではなくて、ただ単に気にならなかったことと、その都度外すのがめんどくさかっただけのことでたらーっ

正直、「くさいな〜」って思うこともあり、「もうとろうかな」と思っていた時期で(汗)

そしたら、今日とれた。
正確に言うと、切れました。

昔、ミサンガとかプロミスリングだっけ?
そんなのが流行った時期もあり、それは切れると願いが叶うとかいってたけど、
私のは、願いをこめたわけでもなく、ただ単に、寝ているみかんの脇で、暇つぶしというか気晴らしというか、、、
「鈎針だと早いじゃ〜ん」とか思って編んだ気がする・・・

でも、あのグレーンから今回のフォンタンまで。
フォンタンまでたどりつけるといいな、と思ってたのは事実で、
またタイミングよく、フォンタンが終わってから、切れた。。

フォンタンが終わった安堵感と、左腕がすっきりした爽快感ぴかぴか

なんの関係もないとは・・・ 
思えなくなってしまっている私デス。。。
| ハハ*の想い | 23:43 | comments(4) | - | |
’当たり前’ の如く。。
みかんが産まれて思ったこと。

「まさか 私の子が、、」「なんで 病気に、、」 「きっと何かの間違いじゃ、、」
「たいしたことないよね、、」
病気のことがわかったとき、そう思いました。

障害を持った子や 病気を持って産まれてくる子がいるということは わかっていても、まさか自分がその立場になるとは 思いもしません。

私は上の子ふたりを 「普通に」産んだので、3人目も「普通に」産まれてくるものだとばかり、、 それが「当たり前」だと思ってました。


「普通に」 イコール 「当たり前」
これって どれだけ幸せなことか・・・ 
みかんが入院しているとき よく思いました。

今まで当たり前にやってきたことや、普通のこと。
みかんの病気をきっかけに、その有難みや 忘れかけてたことに 気付いた気がします。
きっと、気付かせてくれた、、 気付かなきゃいけなかったんだ。。

世の人は 「勝手な解釈」「都合のいいように思ってるだけ」って 思うかもしれないけど、何かを背負って産まれてきた子は、きっと 何か意味してるんだと思う。 
無意味なんかじゃないよ。ぜったい。

だから 得るものもたくさんある。
まだ産まれて数ヶ月だけど、みかんからもらったものは たくさんあります。
その分、、それ以上に、 たくさんの愛情を、そそいであげたい。
| ハハ*の想い | 00:50 | comments(10) | trackbacks(0) | |
感謝☆
みかんの病気は、妊娠中にみつかりました。
妊娠6ヶ月の検診のとき 「赤ちゃんの心臓が右に見える。」と言われたのが、最初です。
それから 総合病院に移り、今みかんがかかっている病院にも行き、詳しく検査してもらいました。
病気のことは とてもショックで、妊娠中も 出産も 出産後も、常に不安はありましたが、事前にいろいろ調べていただいたので、おなかにいた時は元気に成長していたし、産まれてからのことも聞いていたので、わりと普通に過ごすことができました。
ホントに 普通に陣痛が来て 自然分娩で 産まれたら元気に泣いて 体重も3舛△辰董◆◆◆
きっと、最初の個人病院の先生が気付かなかったら、病気のことは知らないまま 産まれていたと思います。。
だから、この先生には とても感謝しています(^^)
| ハハ*の想い | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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